フェイスラインに溜まる顎(あご)ニキビの治し方

フェイスラインに溜まる顎(あご)ニキビの治し方

ニキビ予防に効果的な洗顔料と、出来てしまった時の対策

私はニキビ予防のために、スキンライフとラッシュの「天使の優しさ」という洗顔料を同時に使っています。
朝は「天使の優しさ」を使い、夜にスキンライフを使用します。

 

あまりニキビ肌ではないのですが、黒ニキビと赤ニキビが不定期に単体でできることがあります。
肌が白いのでそうしたニキビは非常に悪目立ちし、かと言ってファンデーションで隠すのも嫌でした。
前まではニキビができてからニキビ用の商品を使っていましたが、今では予防のために毎日のスキンケアに取り入れています。

 

 

天使の優しさのいいところは、毛穴の汚れを落としてくれることと、潤いを与えつつ余計な皮脂を落としてくれることです。
洗い過ぎもニキビには逆効果なので、適度に保湿される商品はありがたいです。
この洗顔料は天然成分が多く配合されているので、肌に優しいという特徴もあります。

 

 

スキンライフの方は、ニキビの酷かった小中学生辺りの頃からお世話になっています。
予防効果も高いですし、もし出来てしまっても炎症が起きる前にニキビの成長を抑制してくれます。
赤みを消す効果もあるので、これで洗顔した後は見た目も良くなります。

 

ニキビが出来てしまった時は、ローズヒップオイルをその箇所に集中的に垂らします。
普段鼻周りの毛穴対策やアンチエイジング用に使っているオイルですが、これがあるとニキビが目立たなくなるのも早いです。
ニキビ跡になってしまっている所に塗るとそれも次第に薄くなるので、導入して良かった対策法だと思いました。

 

毎日捨てている「お米のとぎ汁」でニキビケア!!

 

私は10代に入った頃から20代後半までずっとニキビと付き合ってきました。一度出るとなかなか治らず、跡になるのも嫌でした。20代ではニキビ跡はシミになってしまいました。

 

何度か皮膚科に行きましたが、お薬は即効性はなく、通院も大変だったので続きませんでした。ニキビケアの商品も洗顔から化粧水まで色々と試しましたが、私の場合、大した効果は得られませんでした。専業主婦になり、美容にお金をかけられなくなり、ニキビ対策はもう半ば諦めていたんです。

 

ところが、最近自然派志向の友人からこんなことを勧められました。「お米のとぎ汁がニキビの予防にいい」半信半疑でしたが、米のとぎ汁は毎日捨てているものだし、手間のかかるものではないしやってみることにしました。

 

まず、1回目にといだものはゴミやお米に付着した油が入っているので、そのまま捨てます。2回目にといだものを容器に入れ、冷蔵庫で保管し、いつも通り洗顔をした後に冷蔵庫から出し、とぎ汁で顔を優しく洗い、いつも通り化粧水をつけるんです。これを毎日やっていると、段々と顔のニキビがなくなり、半年間続けましたが、ニキビが一回も出なくなったんです。しかもニキビだけでなく、間違いなく肌の透明感が増し、ニキビ跡も薄くなってきました。

 

とぎ汁は常温で保管するとすぐに匂いが気になってきますが、冷蔵庫で保管すると2日間くらい問題なく使用できます。とぎ汁を保管する容器に私はタンブラーを使用しています。とぎ汁専用のタンブラーをいつも冷蔵庫の取り出しやすい位置に置いておけば、私のように面倒くさがりでも簡単に続けられています。

 

とぎ汁で顔を洗うのは最初は抵抗がある方もいるかもしれませんが、新鮮なとぎ汁は香りも良く、色も化粧水のようです。冷蔵庫で冷やしているので、夏なんかにはヒヤリとして気持ち良く、洗顔後の肌の毛穴を引き締める効果もあるようです。

 

高い化粧水いらずで簡単、私にぴったりの「お米のとぎ汁」でずっとケアしていこうと思っています。

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